やっぱり僕は彼女が欲しいと思っている人に。。。【男性向け】

おっと~!今の若者は何故結婚しないのか?!

 一生結婚しない男性「3割」女性「2割」。。。。うむ、これを賢いと思うべきか愚かと思うべきか。。。。とソクラテスが思ったかどうかは別にして、今の日本人は結婚しないぞ! ここで書く記事は実は日本の縮図。色々な問題が隠れてる。一つ一つは掘下げないけど、やっぱり日本人の生き方が問われている。これは政治も関係はあるけど、男性と女性の生き方が何やら変わってきているようだぞ。

内閣府:未婚化の進行引用:画像処理:ネットフロイド株式会社


 未婚の進行について2015年の調査を内閣府が提供している。

男性30代前半で約50%
  30代後半での35%が未婚。

女性30代前半で約34%
  30代後半で23%
  ※5人に一人が未婚

という国勢調査のデータがある。

現在はおおむね横ばい傾向という事で、しばらくこの傾向が続きそうだ。
まず女性は出産の適齢期があるのでやはり男性よりは未婚率は低いが、それにしても30代で5人に一人結婚していないという数字は多いと言えるだろう。


内閣府男女共同参画局引用:ネットフロイド株式会社画像加工

※注意(平成22年のデータ)

面白いのは男性は低学歴の未婚率が高いが、女性は高学歴が高くなると生涯未婚率が上がっている。女性は自立の道があると結婚しない女性が増えるという事ですぞ!男性諸氏!

やはり女性はインテリの男性が好きだという傾向が見て取れるが、学歴で無く実力で生き抜く男にはまだ希望がある。
逆に大学院を出ていても13%が生涯未婚というのも大きい数字だ。

現代をどう生きるか?女性はいつも頼りになる男性を求める

 まず女性が求める男性はいつの世も同じ。
本能的にもてる男性は別にして、そのほとんどが普通の男性だと思う。
最近はLGBTという言葉も出てきたように新しいジェンダーも出現しはじめているけど基本的には男と女しかいない。

その男と女がどう出会い、どういう人生を送るか、特に若い世代は感心があると思う。

一部の政治家とかはどうやら結婚していても、不倫相手といつも一緒に居たがる人もいるようですがそれは別にして、 どうやって彼女と知り合うか。まずはその心構えから。



女性は現実的・男性は夢想的

 女性はやはり出産という大きな本能がより勝る。
よって男性の見極めはよりシビアになる。

 このグラフを見るとなんと女性の高学歴層60歳~64歳の年収が男性を超えている?(これ厚労省本当ですか?)本当ならば男性よりも女性の方が努力していると言える。  

 筆者の10年理論で言うと女性は人生で絶え間ない努力をし続け、60歳を節目にその努力により得た能力を男がリタイアした後、より開花させると言える。

それに引き換え男性は60歳を境に一気にしぼむ。。。とほほほ。。。

 女性は男性よりもより社会的な活躍を求めている事が背景にある事が見て取れる。 これはだらしない男は篩(ふるい)にかけられますなw!

内閣府男女共同参画局引用:画像:ネットフロイド株式会社加工



本当に彼女が欲しいなら、仕事の出来る男になる、しかし女性に優しい男にならねばならない。自分勝手な男は嫌われる!



 もし本当に彼女が欲しいと思うならまず自分の行動半径を広げ、出会いの機会を増やす事。 いつものルーティンの生き方を変える事が重要だ。

結婚に対する考え方に女性はよりシビアになっている。簡単に言えば

・安い給与の男と結婚する理由が無い
・自分も働き、子供を作り、家事の負担も自分は嫌だ

という事になる。これは世界的な傾向だ。

男性は性欲の相手等と女性を見るかもしれませんが、女性は逆それを嫌う。
やはり女性はシビアに男性を見ている事が浮き彫りになってきましたよ。逆に言えば女性はお姫様では無く、アマゾネスのように強い存在だという事が言えるでしょう

 男性にとって最も重要な事は「仕事が出来るようになる事」、生き方を変えるにはお金がいる。活動するにも金が無いと活動も出来ない。

「そんな事無理だ?」
と思う人は彼女を作るのは諦めた方が良い。

そもそも、そんな男性を女性が好きになることは無い。

女性は女性としての本能を持っている。
それは、「自分を守ってくれる」という本能だ。
自分を守ってくれない男は通りすがりの出会いは有ったとしても、その彼女になる事は無い。



 この事は「女性は子供を生む」という本能と結びついている。
女性は子供を生む。子育ての間は自分を守ってくれる相手が必要だ。
チャラチャラした男はまず女性は受け入れない。
このチャラチャラという意味をわかっていない男も多い。
(チャラチャラした女性はまたそれは別だがチャラチャラした女性の背後には深刻な事情がある。)

 私達のもっとも基礎的な条件、それは「歳を取る」という事です。
私達は一人では生まれない。必ず父と母から生まれる。

その家庭の文化が私達一人一人に影響している。

男はそれらの要素を全てよく理解し、どういう生き方をするかを女性と共有しながら、しかし強い心で立ち向かわねばならない。

それが最も多数の女性を惹き付ける条件になる。

男尊女卑の時代は終わり。女性は家庭を守る時代も終わり



高学歴の女性の未婚率が増えているのは女性が自立出来れば男性の面倒なんかみたくないという現れ


日本人男性は子育てや家事をより手伝い女性を助ける必要がある。
これからの男性像は過去の男性の行動を改めねばならない。

休みの日はゴロゴロとかはもってのほかで、奥さんの存在をより認める事が大事。
若い時は好きだ嫌いだで過ごせた時も、時間が経つとよりお互いの人間性が際立ってくる。 好きな事嫌いな事が明確になる。

 自分の夫は自分の好きなことだけをやり、自分の面倒を見てくれない女性は、
毎日の朝ご飯から、昼、夜の食事や洗濯、掃除をやる生活が耐えられなくなる。

特に社畜(会社勤め)になった人々の人生はパターン化し、それが永続的に続くためにマンネリに陥る。それが女性には耐えられない。

高度成長期の男性像は完全に終わったと認識すべき

男性の人生観、生き方の問題



 問題は志を持った生き方が出来るかどうかにある。
酒浸りになったり自暴自棄になったりする男には女性は近づかない。

 良い女性とめぐりあいたい場合はまず自分を磨く事。
究極的に男女は歳をとった時の支え合いが一つの目標になる。
人生何が起きるかわからない。
 その時に一人で生きるのか、共に支え合って生きるのか、現代はある意味その保険のような役目もある。

 それが家族だ。

家族が個人を守る最小の単位であり、夫婦はその為にも存在する。
子供を守り、今度は子供が親を守る。
現代では経済力や自立、自由や権利がその家族を壊しているとも言える。

まだこの傾向は続くだろう。

また、例え彼女が出来てもその関係が長く続くかどうかはわからない。それも永遠の課題になる。

 しかし最後女性は自分を守ってくれる男を選ぶ。 ただ自立した女性や男性への依存心が無い女性はまた別。 究極的にそれは相性になるし、運命にもなる。 私達に絶対的なものは無く、添い遂げられるかどうかもある意味神のみぞ知る。

皆、タイプが違う、自分の強みを持つ



 自分を強みを持つという事が重要。
これは学歴とは全く違う。低学歴の男性の未婚率が高いのは自らの強みをどう作るかが分からなかったからだ。
歳を重ねると見えてくるものがある。人間は大差無いという事。

勿論、ずば抜けた人間はいる。しかしそういった人はごくごく一部で有り、普通の人々がほとんどの中で、どう自分の強みを作るか、それは学歴では無い。

蕎麦を作るのが上手な人、縫い物が上手な人、電気製品の修理が異常に好きな人、エアコンの取り付けが好き、壁紙をはるのが上手な人、学歴が全てでは無く、自分の強みを出来れば2つ3つ持っていれば何かが自分を助けてくれる。

私達は最後皆違う。同じである必要など無い。自分の強みを作る事が大事。
家族や文化、背景、時代、場所、全て皆、違う。例え兄弟でも違う。 最後、それは生物学的生殖や、生存に結びつく。

 人生スパンを捉え時間をどう有意義に使うかを考えよう

やっぱり彼女が欲しいと思っている男性にまとめ



  • ・女性の生き方はもう変化した。
  • ・女性は現実的、それは子供を生む本能から来ている
  • ・自立した生き方を望む女性が増えている。
  • ・家庭的な生き方を望む女性を求める男性は、それなりの力を持たねばならない。
  • ・家事や育児を手伝う男性像
  • ・女性は結婚生活の中でも女性の自立を求めている


という事になるでしょう。

彼女が欲しい男性は仕事も家庭も、家事も両立し、女性と共に努力する。そんな姿が見えてきています。



さあ、あなたにとって可愛い彼女を見つけてください!



(記事 ネットフロイド株式会社)

投稿日:2017-11-12


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